「昔のほうが良かった」だなんて思う事、ありませんか?

最近はどれもこれもがどこかで見たことのあるようなコピーや劣化版ばかりで、全然おもしろくないですよね。

昔は良くも悪くも世界をひっくり返すような出来事や発見がたくさんあったし、映画も音楽も美術も建築も昔はもっとオリジナリティがあったというかなんというか、まぁとにかく昔のほうが社会全体が生き生きしていて、とってもキラキラしていたような気がするんですよ。それに最近の若者も大人しい子ばっかりでぜーんぜん面白くない・・・だなんて爺臭いこと、思うことがないわけでもない今日このごろです。

まあ実際のところ「昔のほうが良かった〜」とか「最近の若者は〜」みたいな話をすると嫌われるんですが、こういう話ってよく聞くし、そう感じるのにもそれなりの理由があるんですよね。

ということで、今回はそんな「古き良き時代」への思いを拗らせている同士へ向けて、「愛」を込めて書いてみます。

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その話が面白いかどうかを決めるのは、話者ではなく聴者だっていう話(プレゼンテーションとはなにか)

大学生や社会人なんかになると、自分の考えなり新しい企画なりをプレゼンテーションする機会って増えますよね。

でもプレゼンテーションってなんだか気恥ずかしいし、やり方もイマイチ分からない。なので個人的には「できれば避けて通りたい」だなんて常々思ってます。

ただどうせ何かを話すのであれば、「面白かった」とか「聞いてよかった」って思ってもらいたい。ということで、(実際に自分ができるかどうかは置いといて)人に面白いと思ってもらうために押さえておくべき本質のようなモノ(よく出回っているプレゼンのノウハウのようなモノではなく、そういったノウハウが前提としている本質的な部分)について書いてみたいと思います。

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社会とはなにか

社会ってなんだろって、考えたことありますか?

「社会」って普段なにげなく使ったりするけれど、なんか分かるようで分かりませんよね。

とはいえ私たちが生物であり、私たちの最大の目的が「生存し続けること」である以上、地球上という限定的な領域における生物の生存戦略と社会が無関係であるとは考えられません。

現代社会の複雑な内部構造に関しては専門家ではないのでよくわかりませんが、「社会を形成してしまうこと」自体には生存戦略的な意味(又は機能)があるはずですよね。

よってここではそんな分かるようで分からない社会という曖昧な概念の輪郭線を、サーッと引いてみたいと思います。

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